南仏のオリーブオイル<Domaine les Bastidettes -ドメーヌ ㇾ バスチデッツー>

Domaine les Bastidettes <ドメーヌ レ バスチデッツ>

Domaine les Bastidettesって何?

Domaine les Bastidettes <ドメーヌ レ バスチデッツ>とは、オリーブオイルの商品名です。

Domaine les Bastidettesは有機栽培で作られたエキストラバージンオイルで、オリーブの実がまだ熟していないまだ若い実をオイルにしています。

・Domaine les Bastidettes ドメーヌ・レ・バスチデッツ はフランスの有機栽培の証であるAB認証、ユーロリーフ認証を受けています。

香りがとても爽やかで、青々としたオリーブの香りはまるで草原のなかにいる感じ。

オリーブオイルはワインと同じで、産地や品種、ブレンドによって味や香りが変わってきますし、

その年、その年の気候によっても味は左右されます。

オリーブオイルの少し重たい感じで下に絡まる、ちょっとしつこい味が苦手な方は、是非このDomaine les Bastidettes を味わって頂き、その違いを体験して頂ければと思います。

私はオリーブオイルが嫌いだったのですが、フランスでショップのオーナーに薦められ、しぶしぶこのオリーブオイルを食べたのですが、その食べやすさと香りは今までに食べたことのないものでした!

ですのでオリーブオイルが嫌いな人には、是非このフレッシュなオリーブオイルを味わってほしいです

何故って?

それは、オリーブオイルの固定概念を解いてほしいから!

どこで作られているの?

Domaine les Bastidettes <ドメーヌ レ バスチデッツ>は南フランスのカマルグで作られています。カマルグはアルルのローヌ川と地中海に囲まれた自然豊かな地域。生物圏保護区としてユネスコに登録されています。塩田の塩も有名で「フルール・ド・セル」の名前で日本でも売られています。また、この地域はフランスでは数少ない稲作が行われているところでもあります。

 カマルグの東にあるクロー平野。ここにメイフル家が営むオリーヴ農園があります。ゴッホの絵画に「クロー平野の収穫風景」という作品があります。

クロー平野の収穫風景

これは麦畑の収穫風景ですが、この土地のんびりとした、自然豊かな場所がクロー平野です。この自然豊かな地で、無農薬、有機栽培で育てた様々な種類のオリーヴの木。青々と実る元気なオリーブの実達。収穫後は鮮度を保つため6時間以内に選別され、採油されます。2019年には搾油工場に運ぶまでの時間を短縮するため、メイフルさんは農場の近くに採油工場をつくりました。ここにはイタリアから高性能の機械を導入し、あらゆる酸化の過程を排除した現在フランスで唯一の機械です。他のオリーブオイルとどこが違うの?

お勧めの食べ方は?

香りがデリケートなオイルなので、火を入れ過ぎない食べ方がお勧めです。

  • フランスパンなどのハード系のパンにつけて
  • サラダにドレッシングの変わりに塩や醤油と一緒に
  • 納豆にお醤油やお酢と共にまわしかけ
  • ほうれん草などの葉物のお浸しに
  • スープを飲む前にまわしかけ
  • 肉じゃがなどの煮物に一廻しかけると少し香りが華やかに
  • お刺身に塩や醤油とあわせて

等々、

「巻き寿司につけて食べてみて!」 は農家さんお勧めの食べ方(^^♪

オリーブオイルは洋風の食べ物に・・・と思わず、どんどん和の食べ物に合わせて楽しんで下さい!

どこで買えるの?

「オリーヴの小枝」は南仏カマルグの農家さんよりDomaine les Bastidettes <ドメーヌ レ バスチデッツ>を輸入・販売しております。販売は中津ブルワリーさんで月1回ほど不定期での出店、イベント等での出店とBASE SHOPです。

中津ブルワリーでは100mlの量り売りも行っております。(量り売り分がなくなり次第終了になります)

お近くの方は是非ご来店ください(*^^*)