2021年オリーヴオイル<ドメーヌ・レ・バスチデッツ>の感想

今年の<ドメーヌ・レ・バスチデッツ>の私なりの感想。

今年は落ち着くまでいろいろなことがあり、やっとゆっくりと味わうことができました。

昨年輸入できなかったので、私にとって新しい搾油機での初の<ドメーヌ・レ・バスチデッツ>!

前のブログでもご紹介した通り、ろ過度をゆるめているため、オリーヴのそのままの風味や香りが残っています。

ですので、少しまだ濁っています(^^♪

初めに一口。

軽い香りが少し抑えめに感じます。鮮度が良く、少しきつめのパンチがある渋みもあります。そして、静かな奥深い味わい。

前とは少し違うアーモンド様の深みのあるかおり。お恥ずかしいですが、「アーモンドの香り・・・」とよく表現されるのですが、今まではその表現がよく解りませんでした。

私は今回初めて「アーモンドのような香り」を体感致しました。

温かいものに周しかけすると独特の甘い香りを感じます。

ドレッシングにするといいですね!

勿論フランスパンなどのハード系のパンにつけても美味しくいただけます。

売り手ですので、一応うんちくを並べましたが、味の感じ方や好みは人それぞれです(*^▽^*)

私の感想にとらわれず、食事を愉しむアイテムとして「自分流」のおいしい発見を楽しんで頂けれれば幸いです!(^^)!

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